考える売る学ぶ。小学生のお店体験プログラム

ぷれゆめマルシェは、小学生が夏休みの1ヶ月以上をかけて、自分の考えや想像を“カタチ”にしていく体験型プログラムです。
ぷれゆめマルシェは、子どもたちが主役となり、“お店の店長”として商品づくり・販売・接客などを体験できるイベントです。
楽しみながら学び、創造性や自主性、非認知能力を育むことを目的としています。
子どもたちは、自分で考え、試し、工夫しながら商品やお店づくりに挑戦します。
そして実際に「買ってくれる人」と出会い、感謝を伝え、お金を受け取る経験を通して、お金の意味や価値を実感していきます。
うまくいくこともあれば、思うようにいかないこともあるけど、成功も失敗もどちらも大切な経験の一つ。
チャレンジの中で得た気づきが、子どもたちの自信と次の一歩につながっていきます。
大人は答えを与えるのではなく、子どもの自主性を尊重しながら見守り、応援する存在。
子どもが自分で決め、自分で動き、自分で感じる――その積み重ねが、自立への土台を育てます。
ぷれゆめマルシェは、単なるマルシェ体験ではなく、
「自分で生きていく力」を育てる学びの場です。

ぷれゆめマルシェに参加する子どもたちは自分で考え、工夫し、人と関わりながら挑戦する経験を重ねます。
その過程で、やり抜く力や主体性、創造力などの非認知能力が大きく育ちます。
失敗も成功も経験の一つとして受け止める力が身につき、自信にもつながります。
ぷれゆめマルシェのきっかけは
ぷれゆめマルシェは消しゴムはんこ屋さんを15年以上続けている富澤佳代の想いからです。
親子向けのワークショップをしていると、子どもが作りたいものではなく、横で見ている保護者のアドバイスによって
作品が完成してしまったり、子どもが初めから親に何を作ろうか相談したりする場面があります。
それは親が子どもを思う気持ちからですが、子どもの自由な発想や挑戦する機会が減ってしまうこともあります。
親はレールを示すのではなく、安心して挑戦できるセーフティーネットになれたらいい。
そんな想いから、子どもが自分で考え、挑戦できる場として「ぷれゆめマルシェ」が生まれました。
ぷれゆめマルシェは主催者になってくれる方々も募集しています
保護者は子どもの成長を間近で感じることで、任せて見守る関わり方へと変化し、親子の会話や信頼関係にも前向きな変化が生まれます。
子どもたちが安心してチャレンジできる場を広げるため、各地域で一緒に運営してくださる主催パートナーを募集しています。
未来を担う子どもたちの可能性を信じ、地域からその一歩を応援していきませんか?